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Case study導入事例

BIM研修事例

CASE.1

「設備教育プログラム」を進めています。コースは5日間・2か月間・3か月間を実施。Rebroの概要から、基本操作、設備施工図、設備BIM全般、RebroとExcelの相互データー連携をはじめ様々なマニュアルを用意しています。マニュアルだけでなく簡単なRebroのサンプルモデルを使いながら操作や運用の仕方を学んでいきます。

2か月間のコースでは少し長い研修になりますが、Rebroの基本操作や応用への展開の仕方、建築モデルの加工や扱い方、統合モデルの作り方、FL-FLでのモデル管理、外部参照での管理、平面・断面の連動、上階と下階の傍記表現、角度のある図面の作図方法など、多くのことが習得でき、現場管理、施工図作成、BIM運用の力となります。多くの研修生が卒業され、研修での成果も実証できております。実践的なスキルを持つBIM技術者を育成しています。

CASE.2

設備施工図(設備モデル)を作成できるようになることは大変困難なことです。設計図のまま3D化すれば良い物ではなく、設備モデルを作図するのに必要な「考え方」や「ルール」を理解した上で、作成します。納まっていれば良いというものでもありません。教える人・教えられる人、どちらもじっくり見つめ・考え・重ねていくことが必要です。2Dと3Dの画面を眺めて、まずは「どこまで理解できているか」をお互いに確認します。

干渉した場合は、どちらにした方が良いか等、解決までの導き方について学びます。毎週の定例勉強会、毎日のチャット等でのやり取り、成果物に対してのチェックや作図指導などもおこなっています。覚えることが多いので短期間・集中的に出来るものではない為、長いスパンで実案件を通じて設備モデル作図者への教育をおこなっています。今後は、企画・設計段階から早期に設備モデルが必要になってきます。設備モデル作図者は貴重な人材となります。

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